11月1日2日の2日間、リライフ日興様で片づけのイベントを開催しました。
私にとっても学びの多い2日間となりました。
【開催報告】利き脳片づけワークショップ、全4回開催
11月1日・2日の2日間、リライフ日興さまの集客イベント で、外部講師として利き脳片づけワークショップを担当させていただきました。
午前・午後の計4回、とても賑やかであっという間の2日間。私にとってはとても濃厚な2日間でした。
女性おひとりでの参加が多かったのですが、なんと夫婦参加が2組も参加してくださいました。
お互いの価値観や片づけの“感じ方の違い”を理解しあう姿を見て、イベントに来てくれる御夫婦でも、こんな風に違いやズレがあるのだから、なかなか興味を持っていただけないご家族に伝えていくことの難しさも感じました。
イベントを通して、伝え方やお互いの理解の仕方が少しずつ変化してけるよう、お話させていただきました。
<<当日のイベント紹介について↓>>
ワークショップの目的
今回のイベントでは、リライフ日興さんの「地域の方に楽しんでもらう集客イベント」でした。
私達ライフオーガナイザーにとっては、「ライフオーガナイズを知ってもらう貴重な機会」でもありました。
きっかけは5月に行われたライフオーガナイザー協会のチャリティイベントだったのですが、このような機会をいただけて、とってもありがたかったです。
来てくれた方はみなさんそれぞれ、片づけに対する苦手意識や悩んでいることがあり、それらを少しでも解決できるお手伝いができたら、という思いで参加型のワークショップとして開催しました。

当日の内容
当日は、座って参加する勉強会は飽きてしまうので、参加型にしようと思いワークを取り入れた構成でした。
●前半約60分
<ミニ講座>
・ライフオーガナイズとは?
・片づけを助けてくれる「ひらめき」
・利き脳とは
特に「利き脳」という言葉を始めて聞く方も多くて、みなさんとても興味をもって聞いてくださいました。
●後半約30分
<タオルを使ったたたみ方ワーク>
それぞれのたたみ方のこだわりを披露していただきました!
タオルのたたみ方を通して、
・自分のこだわり
・家族との違い
・利き脳との関係
などを体感していただきました。
普段、意識していない方でも自分の方法を説明していくことで、「意識していなかったけど、こういう理由があったのか!」と気付きが生まれる瞬間がいくつもありました。


参加者様の声
・「利き脳を初めて知って、自分のやり方に理由があるってわかってほっとした」
・「伝え方を工夫することで、相手にちゃんと届く方法があると知れた」
・「まずはタオルの枚数から見直してみます!」
などなど。とても前向きな感想がたくさん届きました。
2日間を振り返って
実は、企業様の登壇は今回が初めてでした。
人前で話すこと自体は今までもあったものの、オンラインが多くスライドの使い方や場の和ませ方など、たくさんの準備をして望みました。
1回目終了後、スライドが足りないと感じて付け足したり、話し方も構成も変えたり。
参加者様によっても全然会場の温度感が違い、だんだんフィットしてくる感覚もありました。
今回お話させてもらう中で感じたのは、片づけは「やり方」が全てではないこと。
片づけようと思う「気持ち」の優先順位をあげるには何が必要なのか。
イベントに来て終わりにならないように、私この90分で何が伝えられるのか。
今回は無料イベントでしたが、無料でも有料でも貴重な時間を使って休みの日に私の話を聞きにきてくれたこと。
この時間を無駄にしないために、参加者さんの明日からの生活を変えられるきっかけになる1日になればと思いお伝えさせていただきました。
少しでもインパクトを残して、困った時に思い出してもらえる、そんなイベントになっていたらいいなと思います。
片づけは、やり方がわかれば出来るものでもない。1回や1日で終わるものでもない。
でも、きっかけを掴んで、やってみると出来る。暮らしの中ではやる続けることも必要だからこそストレスなくできる環境を自分のために作ってもらいたいです。
だから、その前段階を整えるのが私達ライフオーガナイザーの役目だと思っています。
今後の講座について
利き脳についてもっと詳しく!ちゃんと知りたい!という方へ
「利き脳片づけ®収納講座」開催します。
詳しくはこちらのページからスケジュールなどご確認ください。
オンラインでの開催となります。
■お仕事のご依頼はメールよりお願い致します。